Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f852e895d89496e811edf297dd2cecf6eea7cc2
配信、ヤフーニュースより

【城南聯合ニュース】ネパールで起きた土石流と洪水により、現地で水力発電所の建設に携わっていた韓国の斗山エナビリティの韓国人社員10人が孤立していた問題で、同社は31日、このうち9人が同日午後に帰国したと発表した。
残りの1人は現場所長で、消息が分からない社員の捜索作業を支援するため現地に残った。
10人は26日から被災地で孤立していたが、ヘリコプターで順次安全な地域に移送された。
現場所長は社員全員が救助されるまで残るとして現場にとどまったが、28日に安全な地域に移った。
一方、洪水発生後に連絡が途絶えている斗山エナビリティと韓国南東発電の韓国人社員9人はまだ救助されていない。
斗山エナビリティは「現在も連絡が取れなくなっている同僚の捜索と救助を最優先に、全力を尽くしている」と強調した。
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