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NBC長崎放送
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大村入国管理センターに収容中のネパール人男性が、適切な治療を受けることができずに足のけがが悪化したとして国に損害賠償を求めた裁判の第一回口頭弁論がきょう長崎地裁で開かれました。訴えを起こしているのはネパール国籍の38歳の男性です。訴状などによりますと男性は不法滞在のため大村入国管理センターに収容されていておととし4月、サッカーをしていた際に足を負傷。その後、痛みが増し外部の医療機関で受診を希望したもののすぐには認められませんでした。8月にようやく長崎大学病院を受診しましたが大腿骨頭壊死症と診断され現在は、ほとんど寝たきりの状態だということです。男性は適切な治療を受けることができず症状が悪化したとして国に対し慰謝料など387万2千円の損害賠償を求めています。きょう長崎地裁で開かれた第一回口頭弁論で被告の国は請求の棄却を求める答弁書を提出し「事実に基づいた反論をしたい」と争う構えを示しました。
NBC長崎放送
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大村入国管理センターに収容中のネパール人の男性が適切な治療を受けられず歩行が困難になったとして、慰謝料など380万円余の国家賠償を求めた訴訟の初弁論が長崎地裁で開かれました。訴状などによりますと難民認定申請をしているネパール人の38歳の男性は2019年、施設内でサッカーをしていたところ、他の収容者の足が左の股関節に衝突。医師の診断を願い出ましたが、速やかに診察やレントゲン検査を受けることができず、「大腿骨頭」と呼ばれる股関節付近の骨が壊死し、手術の必要を訴えています。初弁論で原告は「適切な医療を受けさせる義務があったのに怠った」「この裁判は、日本の全ての入管収容施設における医療処遇の問題を訴え、改善を求める裁判」と主張しました。一方、国側は「事実に基づいて反論したい」として請求の棄却を求め争う方針です。次回は7月19日(月)に開かれます。
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大村入国管理センターに収容されているネパール人の男性が、適切な検査や治療を受けられず、放置されたとして、国に損害賠償を求めている裁判の第一回口頭弁論が、26日、長崎地裁で開かれました。 訴状などによりますと、大村入国管理センターに収容されている、原告のネパール人の男性(38)は2019年4月、施設内でサッカーをしてけがをしました。 MRI検査を受けたのは、けがから約4カ月後で、股関節に近い太ももの骨が壊死していると診断されました。 男性は、適切な検査や治療を受けられず、放置されたため歩行困難となり、1日のほとんどを寝たきりで過ごす苦痛が続いたとして、国に対し、380万円余りの損害賠償を求めています。 26日、長崎地裁で開かれた第一回口頭弁論で、原告側は「入管施設に収容されると人は人でなくなるのか」「国は男性の健康を奪ったことに対する責任を取る必要がある」と意見陳述しました。 一方、国側は「対応は問題なかった」という趣旨の答弁書を提出し、請求棄却を求めました。
テレビ長崎
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5月23日(日)愛知・ホテルプラザ勝川で開催される『SHOOTBOXING 2021 YOUNG CAESER CUP CENTRAL #27 “DEAD or ALIVE”TKO COVID 19』の追加対戦カードが発表された。 【フォト】「ボルケーノ、ネパールの英雄を迎え撃つ」と書かれた大会ポスター Bigbangウェルター級王者で元MA日本スーパーライト級王者のモハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)がイモト・ボルケーノ(SB日本スーパーウェルター級4位/グラップリングシュートボクサーズ)と、[65.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール]で対戦。 モハンはこれまで数多くのトップファイターからダウンを奪いKOを量産してきた日本でお馴染みの危険な倒し屋。2013年4月のSB初参戦時には、当時エースだった鈴木博昭を1RでKOしている。 今年4月の後楽園大会ではS-cup2018世界王者・海人を相手に敗れたが、豪快なパンチで会場を沸かせ、フルラウンド戦い抜くタフネスぶりを見せた。今後、海人が階級を上げて空位になるであろうSB65kgのタイトルを狙い、連続参戦を果たす。 対するイモトは、Union朱里、YUSHI、MISAKIら名選手を輩出しているグラップリングシュートボクサーズ期待の新鋭。今年2月には6連勝と勢いのある一階級上の上位ランカー・村田義光からダウンを奪い判定勝利を収めている。 また、[70.0kg契約 MAX FCルール]で磯村真言(グラップリングシュートボクサーズ)と井藤隼人(NEX SPORTS)、金子徹哉(BELL WOOD FIGHT TEAM)と服部雅世(TEAM COMURADE)の対戦も決定している。
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韓国、ネパール、ベトナムをはじめ様々な国籍の人々が集う街、新大久保。そんな当地に根付くカルチャーの1つが「500円ダルバート」だ。 【写真】この記事の写真を見る(8枚) ダルバートとは、ネパールで日夜食べられる定食料理で、ダル=豆スープ、バート=ご飯を差す。その2品を基本構成とし、カレーや野菜炒めなど、その時々で違うおかずと共に食べる。その点、味噌汁&ご飯を基本構成とする日本の定食ともリンクする。 ※この記事は東京都で緊急事態宣言が発令された2021年4月25日より前に書かれたものです。宣言中の飲食店での酒類提供を推奨する意図はございません。
新大久保界隈にはダルバートを500円=ワンコインで提供するネパール料理店がいくつもある。500円ながらダル&バート以外にもカレー、サーグ(青菜炒め)、アチャール(漬物)などが付く。加えて、ダルとバートはおかわり自由だ。場合によっては、カレーのスープもおかわり可能。これは現代に残された、ちょっとした奇跡である。 全体的にスパイスの構成や調理法がシンプルで食べやすいが、現地感が色濃く、辛さはしっかりある。うま味と塩気の効いたおかずをご飯と共に噛みしめると、甘みが口いっぱいに広がる。ダルは豆の滋味とニンニクの風味が立っていて、それだけでご飯が延々といける。 どの店にも、もっと品数の多い700円前後や1000円前後のダルバートがあり、そちらも美味しいが、筆者は素朴な500円ダルバートを生ビールやハイボールをお供にわしわし食べ進めるのが好きだ。ネパール料理店はお酒も格安なことが多く、生ビールを300円台で出す店も珍しくない。 したがってダルバートを頼み、おかわりを何度かし、そこにお酒を1杯つけても、1000円以内で収まる。さらにはスパイシーなネパールおかずもよくテイクアウトし、それを肴に家飲みを楽しんでいる。 店員はもちろん、客の大半がネパール人で、頭上を異国の言葉が飛び交う。お店の内外の設えも、アジア的にラフなところが多く、中にはスパイス食材店の奥にひっそり佇む“隠し部屋”のような店もある。新大久保界隈には、そんなネパール料理店という名のワープポイントが、30軒以上ある。 ただ最近、界隈の500円ダルバートに、変化が起きている。
新大久保界隈で500円ダルバートを最初に出した店は、2015年に開店したムスタングと言われる。カレーライス1皿が1000円以上することも珍しくなくなった現代にあって、ワンコインでおかわり自由という驚きのコストパフォーマンスが実現した背景には、同店の特殊な事情がある。ムスタングの関係者はこう話す。 「レストランは2階にありますが、実はビルの2階から5階までを店が借り切っていて、3~5階をネパール人用の寮に充てています。東京に来たばかりで住む家が見つかっていない人や、お金に困っている人などが路頭に迷わないよう、一時的に住まわせています。だから寮というか、“仮宿”や“一時避難所”のようなものですね。また界隈には、寮生以外にも、留学生をはじめお金に困っているネパール人がたくさんいます。 彼らに少しのお金でお腹いっぱいになってもらおうとメニューに入れたのが、ワンコインダルバートです。実は困っているネパール人には、500円ではなく400円ほどで提供しています。部屋代や食事代は、もしすぐに払えなければ、後払いでもOK。そして状況がよくなって自活できるようになったら、寮を出てもらっています」 ムスタングの経営者の1人で、北区十条で食材店「エベレストストア」を経営する、ドゥンガナ・タラさんは、“寮費”についてこう話す。 「部屋代は1ヶ月3万円以下で、ムスタングでの1日2回の食事を付けても、計5万円ほどで収まります。最低限の生活道具は揃っていて、光熱費もかかりません。入寮者には、洗濯洗剤だけ自分で用意してもらっています」 “寮”には40人近くのネパール人が生活することもあるが、今は10人ほどに落ち着いている。 ちなみにダルバートの“おかわり自由”は、ネパール本国の風習にならったスタイルだ。
「ネパールでは、ダルとライスだけでなく、全ての料理が基本的におかわりできます。好きなだけ食べてお腹いっぱいになるというのが、ダルバートなんです」(タラさん)
ではネパールより物価の高い日本で、おかわり自由の500円ダルバートが、なぜ可能なのか。 「500円ではさすがに利益は出ませんが、特別に安いのはその1品で、他のメニューで利益を出しています」(タラさん) こうして、困窮するネパール人向けに誕生したムスタングの500円ダルバートは近隣で話題となり、多くのお客が集まった。多い日は1日に約200回も注文が入ったそうだ。 その後周囲の店も続々と500円ダルバートをメニューに採り入れ、いつしか新大久保界隈のネパール料理店の大半が、おかわり自由のワンコインダルバートを出すようになる。その流れは街の外にも波及し、池袋や日暮里などネパール人が多い他の街でも、ワンコインダルバートが見られるようになった。今や沖縄にも、一般客には500円で、学生には400円で提供するダルバートがあるそうだ。 一方、新大久保界隈の格安ダルバートカルチャーは現在、次なるタームに入っている。店の最も安いダルバートを、500円から600円前後に改定する店が多くなっているのだ。今なお500円でダルバートを出すのは、10店舗ほどに減っている。前出のタラさんはこう説明する。 「私は食材店をやっているのでよくわかりますが、お肉も米も油も全て、数年前より値上がりしています。材料費が上がれば、値上げするのは仕方ないことです」 また、新大久保界隈のネパール人が減っていることも、値上げの一因だ。数年前にネパール人に対するビザが厳しくなり、日本に来るネパール人が少なくなった。いい職を得られないなどの理由で、帰国したネパール人も少なくない。またコロナ禍が起こり、新たな留学生や出稼ぎ人が日本に来れなくなっている。 実際、新大久保と大久保がある新宿区の在留ネパール人は、2018年5月の3861人をピークに減っていて、2021年4月現在で2421人となっている。※ ※新宿区の住民基本台帳による
今も500円ダルバートを提供する店の中では、個人的にはネワーダイニング、ニムト、アーガン、ベトガトのものが特に好みだ。 一方、テイクアウト専用でライス100円、ダル100円、チキンカレー200円、マトンカレー300円と、ダルバートのアイテムを“バラ売り”する店も現れている。大久保のネパール系食材店・ポリバルだ。マトンカレーはヤギ肉の出汁がよくしみ、パンチの効いた美味しさだった。同店スタッフはこう話す。 「みなさんコロナ禍で大変だろうから、少しでも助けになればと、この値段で提供しています。ネパール人、バングラデシュ人、日本人がよく買っていきますが、日本人が一番多いです」 他にも、メニューにダルバートはないが注文すると500円ダルバートを提供してくれるカフェバーや、ビュッフェスタイルのダルバートを650円で提供する店も登場し、格安ダルバートカルチャーは新たな進化を遂げつつある(カフェバーの“隠れ500円ダルバート”、ダルバートビュッフェ共に、現在はサービス休止中)。 また冷静に考えれば、値上げしたダルバートもおかわり自由で600円程度なのだから、相当に破格値である。大久保駅至近のバジェコ セクワガルの600円ダルバートは、ダルもカレーもアチャールも癖になるうまさで、駅を出て10メートルの場所でこれを味わえる当地のポテンシャルをまざまざと感じさせる。 500円ダルバートの元祖・ムスタングも、現在は一番安いダルバートを600円で提供する。同店のダルバートは、ダルもマトンカレーもシャバシャバのスープカレー状で食べやすいが、うまみと塩気がキリッときまり、ご飯があっという間になくなる。ちなみに、困窮するネパール人に向けた約400円という価格設定は、今なお変わっていないと言う。 また同店もそうだが、生ビールやハイボールは、依然300円台の店が多い。奇跡は、まだ続いているのだ。 なかなか自由に旅行ができない現状にあって、500円や600円でプチトリップさせてくれる新大久保は、貴重な場所だ。だがその形は、時流を柔軟に受け入れながら、刻々と、ダイナミックに変わり続けるだろう。
田嶋 章博
Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/891ae5184228d0848aa82d91bfbfdfc53bd0ce9e
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が世界各地へ拡大し、終息の兆しが見えない中、国際観光都市マカオでも状況の変化に応じた各種防疫対策が講じられている。 世界各地における変異株ウイルスの出現や、近隣の香港では隔離検疫期間満了後に市中へ出てから感染確認される例も相次いでいる。こういった状況の中、マカオ政府は1月21日から隔離検疫期間満了後も一定の自己健康追跡期間を設定している。 目下、マカオにおける隔離検疫期間は入境前の滞在地によって、14日間、21日間、28日間となっている。隔離検疫期間が14日間または21日間の場合、満了後のそれぞれ少なくとも14日間、7日間が自己健康管理期間とされる。自己健康管理期間満了予定日の1日前に新型コロナウイルス拡散検査を受け、その結果が陰性であれば自己健康管理措置が解かれるというもの。自己健康管理中は厳格な個人防疫措置を講じることが求められる。 マカオ政府新型コロナウイルス感染症対策センターは4月25日、ネパールとブラジルにおける昨今の流行状況の変化を受け、同月26日午前0時以降に上記の2ヶ国からのマカオ入境者に対する隔離検疫期間を21日間から28日間に延長すると発表。すでに入境済みで隔離検疫期間中の者にも適用されるとした。28日間検疫の対象国は、インド、パキスタン、フィリピン(いずれも4月19日午前0時から)と合わせて5ヶ国に。 同センターによれば、4月25日にネパールの首都カトマンズから10人の客を乗せたチャーター機がマカオ国際空港へ到着し、うち5人が到着後すぐに実施された抗体検査で陽性(PCR検査は4人が陰性、1人が結果不確定で26日に再検査予定)となり、いずれも過去に感染歴がある可能性があるとのこと。残る5人のPCR検査結果は陰性だったが、慎重を期すため、10人全員をコロアン島にある公共衛生臨床センターに移送し、経過観察およびより詳しい検査を実施するとした。 4月25日までのマカオにおける新型コロナの感染確認数は累計49人。内訳は域外からの輸入性が47人、輸入関連性事案が2人。市中感染例は392日連続ゼロを維持しており、封じ込めに成功している状況。院内感染、死亡例についてもゼロ。すでに中国本土との間では往来制限の緩和が進み、PCR検査陰性証明の提示などの条件をクリアすれば隔離検疫免除で往来可能な状況。中国本土からのインバウンド旅客が戻りつつある中でもゼロを維持できていることから、水際措置が機能しているといえる。
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HEAT事務局・志村道場・日本拳法同心会館 『HEAT48』 2021年4月25日(日)愛知・名古屋国際会議場 イベントホール 【フォト】アビラルの強烈なパンチがヒット、相手の顔面が歪む ▼メインイベント(第9試合) KICK ミドル級(70kg) 3分3R ○アビラル・ヒマラヤン・チーター(志村道場) KO 1R 1分24秒 ※3ノックダウン ●吉田英司(クロスポイント吉祥寺) アビラルは、2016年にネパールから来日。デビューから10戦9勝(8KO)1敗という高いKO率で進撃すると、昨年1月にHEATキックルール ミドル級王座を奪取した。同年12月にK-1初参戦を果たし、現王者の木村ミノルから1Rにダウンを奪い大きなインパクトを残した(結果はアビラルが出血によるTKO負け)。今年3月の『~K’FESTA.4 Day.2~』では小鉄に1R81秒でKO勝利している。 対する吉田は、19年10月にはREBELS(現在はKNOCK OUT)-RED スーパーウェルター級王座決定リーグ戦を制し王者に。今年1月のINNOVATIONでは、スーパーウェルター級王座決定戦で喜多村誠にKO勝利し二冠目を達成した。6月の大和ジム50周年記念大会では、WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王座決定戦で、NJKF同級王者・匡志YAMATOと対戦することが決まっている。 1R、吉田が左ローで先制すると、アビラルが左ボディフック。吉田が右の前蹴りで牽制する。すると、アビラルが強烈な右フックを打ち込むと、吉田が後方に吹っ飛んでダウン。 ダメージの残る吉田に、アビラルがワンツー、左アッパー、右のヒザ蹴りのコンビネーションで2度目のダウンを奪取。立ち上がった吉田を、アビラルがパンチで追い詰めて、左アッパーで完璧に吉田をKOした。 圧倒的な実力差を見せつけたアビラルは「HEATは1年半ぶりの名古屋大会で、もう少し長く試合したかったけど、俺が強すぎた。僕、HEATのチャンピオンでK-1ファイターなんですよ。去年の12月(K-1世界王者の木村ミノル)フィリップ選手と戦って、TKOで負けましたけど、1ヶ月前のK’FESTAで1RでKOで勝って、1ヶ月後また(今回はHEATで)勝ちました。HEATの代表として世界を目指していてK-1の世界王者になるので、皆さん応援してください」とアピールした。