Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/73175ba85ff9ca95e1aa15bfea9bed8ac73ecc31
配信、ヤフーニュースより

リマ、ペルー、10月17日 (AP) ― 南米ペルーで起きた若年層向けの年金と賃金の改善を求めて始まった抗議活動は現在、増加する犯罪と汚職に向けられ、数十年にわたる政府への失望に疲弊したペルー国民の苦悩をつかむまでに拡大している。
Z世代の若者らは、ヘリ暫定大統領と国会議員の辞任要求と並行して、殺人や恐喝事件の増加を受けて新たに制定された一連の治安関連法の廃止を求めている。
ペルーでは10年足らずで7人の大統領が就任したが、暫定大統領も犯罪増加の共犯者と見なされている。
Z世代のデモ参加者が、『ワンピース』のシンボルである海賊の頭蓋骨と麦わら帽子をあしらった黒い旗を掲げているが、これはネパール、マダガスカル、フィリピン、インドネシア、モロッコなどの政府に対する抗議活動で見られたのと同じ旗だ。
(日本語翻訳・編集 アフロ)
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