Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/e19f00740e56ddc5df888b54c256763990f8de05
UFCが、2026年8月28日(金)に『ROAD TO UFC シーズン5 準決勝』、8月29日(土)に『UFCファイトナイト上海』を現地プライムタイムに2夜連続で開催することを発表した。両大会は、浦東発展銀行上海オリエンタルスポーツセンター(上海東方体育中心)にて行われる。 【写真】1回戦でオトゴンバートルを1R TKOに下した鈴木崇矢 浦東(プドン)地区でのUFCイベントは、チケット完売となった2017年以来。UFCファイトナイト上海は、世界をリードするスポーツおよびエンターテインメントの目的地としての上海の地位を象徴すべく、上海市スポーツ局と浦東新区政府が主催。 また、『中国移動(チャイナ・モバイル)』の子会社である『Migu(ミグ/咪咕)』が両大会の共同主催者を務める。公式ミグUFCファンクラブ”会員には、限定チケットの先行販売を含む特別なアクセスや特典が用意される。両大会の運営および実施には、『Orange Lion Sports(旧称アリババスポーツ、アリスポーツ)』も参画している。 28日の『ROAD TO UFC シーズン5 準決勝』では下記カードを予定。29日の『UFCファイトナイト上海』はカードが決定次第、発表される。 上海での2日連続開催に、ケビン・チャン UFCシニアバイスプレジデント兼アジア統括責任者は、「2年連続でUFCを上海に歓迎してくださった上海市スポーツ局および浦東新区政府の多大なるサポートに感謝します。また、Miguとのパートナーシップをさらに拡大できることを誇りに思います。彼らの協力を得て、情熱的な観客の前で忘れられないMMAアクションを2夜連続でお届けし、本国で成長を続ける才能豊かな中国人ファイターたちの姿を披露できるはずです」とコメント。 許傑(シュー・ジエ/Migu副総裁)は「Miguは、中国本土において再びUFCとパートナーシップを組み、本イベントを開催できることを光栄に思います。国の支援を受けたオーディオ・ビジュアル・プラットフォームとして、ミグは中国の消費促進政策と全面的に連携し、われわれの能力を最大限に活用してファンに究極の体験をお届けするとともに、“健康中国”プロジェクトの推進を続けて参ります」とのコメントを発表している。 ◆ROAD TO UFCシーズン5準決勝(※予定) ※カードは変更の可能性あり ▼フェザー級準決勝 5分3R ジョージ・マンゴス(豪州)9勝1敗 アヘジャン・アイリヌアー(中国)17勝3敗 ▼フェザー級準決勝 5分3R ダギースレン・チャグナードルジ(モンゴル)11勝2敗 ソン・ヨンジェ(韓国)10勝1敗1分 ▼バンタム級準決勝 5分3R カシブ・マードック(ニュージーランド)8勝0敗 ラビンドラ・ダント(ネパール) ▼バンタム級準決勝 5分3R 田嶋 椋(日本)11勝3敗 チュングレング・コレン(インド) ▼フライ級準決勝 5分3R ジー・ニウシュイエ(中国)17勝4敗 内田タケル(日本)8勝2敗 ▼フライ級準決勝 5分3R ジョセフ・ラルチネーゼ(豪州)6勝0敗 鈴木崇矢(日本)8勝1敗 ▼女子ストロー級準決勝 5分3R ファリダ・アブドゥエヴァ(キルギス)8勝1敗 パク・ボヒョン(韓国)9勝3敗 ▼女子ストロー級準決勝 5分3R メン・ボー(中国)23勝8敗 福田万智(日本)11勝2敗

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