Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/c7e075de0ad80a6543a89bb83dfaabd592204c91
配信、ヤフーニュースより

インドとネパールの両国政府は11~12日、ネパールの首都カトマンズで両国間の鉄道網整備について協議した。巡礼地があるインド北部ウッタルプラデシュ州アヨドヤとネパール南部ジャナクプル間の旅客列車の運行などが議題に上った。
両国は、第10回プロジェクト運営委員会と第8回合同作業部会の会合で、越境鉄道網の整備状況を確認したほか、鉄道分野での2国間の協力について協議。アヨドヤ—ジャナクプル間の旅客列車の運行などが主な議題となった。
アヨドヤは、インドの叙事詩「ラーマヤナ」に登場するヒンズー教の神の1人、ラーマ王子の出生地。ジャナクプルはラーマ王子のきさきであるシーターの出生地とされ、多くの巡礼者が訪れている。
両国はまた、インド政府の無償資金協力で開発するインド東部ビハール州ジャイナガルとネパールのビジャルプラ、バルディバス間、ビハール州ジョグバニとネパールのビラトナガル間の広軌鉄道などについても協議した。
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