Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/04b82e1d6460f2d6b1a4f9864fb44e3dbc8c27cc
外国人留学生は2013年から増加を続け、19年には31万2000人を記録。コロナ禍で激減したものの、23年から増加に転じている。
日本語学校に在籍する留学生が最も多く、14万174 人。高等教育機関で学ぶ留学生は26万7895人で、内訳は専修学校(専門課程)が10万6829人、大学(学部)・短大・高専が9万7107人、大学院6万13人など。
アジアからが9割以上
留学生の出身地域を見ると、アジアが93.4%(38万1148人)と大半。次いで欧州3.4%(1万3895人)、北米1.3%(5216人)などとなっている。
出身国(地域)は中国が32.1%(13万1097人)と最も多く、ネパール24.6%(10万239人)、ベトナム10.6%(4万3366人)、ミャンマー7.2%(2万9413人)、スリランカ4.3 %(1万7626人)、韓国3.6%(1万4612人)、バングラデシュ2.8%(1万1392人)と続く。ネパール、ミャンマーからの留学生は、この1年間でそれぞれ3万5000人、1万3000人も増えた。 留学生の男女比は、男性54.7%、女性45.2%、回答できない0.1%だった。
大学の受入れ数トップは早稲田
留学生受入れ数の多い大学は、トップが早稲田大学で5541人。次いで東京大学4922人、立命館大学3386人、日本経済大学(本部・福岡県太宰府市)2948人、立命館アジア太平洋大学2927人などとなっている。
【資料】
・日本学生支援機構「外国人留学生在籍状況調査」




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