Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/2d4db6fb2e77d41cb47d8980332f72bcf5bde31b
配信、ヤフーニュースより

カトマンズ、ネパール、5月11日 (AP) ー 乗客277人を乗せたトルコ航空のエアバス330型機が11日、ネパールのカトマンズ空港に着陸中に火災を起こした。負傷者の報告はないが、空港は閉鎖を余儀なくされた。
イスタンブール発の同便は、右側の着陸装置から炎と煙を上げてカトマンズのトリブバン国際空港に着陸した。空港当局によると、緊急対応チームが駆けつけ火を消し止め、乗客は無事に避難した。
同空港は11日の午前中に閉鎖された。
当局が調査を行い、空港で利用可能な唯一の滑走路の清掃を試みる間、カトマンズ着の複数便が遅延を余儀なくされた。
ネパールは山岳地帯であり天候も変わりやすいため飛行条件が厳しく、航空機事故が比較的頻繁に発生している。
2015年には、濃霧の中着陸したトルコ航空のジェット機が、滑りやすい滑走路から逸脱し、空港が数日間閉鎖された。負傷者の報告はなく、同機は後に空港から牽引され、博物館に転用された。
(日本語翻訳・編集 アフロ)
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