Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/f98ae60af09660c768b855d6f3abe3c49ecd6c96
2024年2月、明治座創業150周年記念公演のフィナーレを華々しく飾った舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』。 連日満席という大きな反響の中、惜しまれつつ幕を閉じた本作が、約2年半の時を経て、待望の再演が決定! 【動画】剛力彩芽出演!「人は見た目じゃないと思ってた。」最新回 物語の主人公となる怪盗キャッツアイの三姉妹には、前回公演に引き続き、来生瞳役に藤原紀香、来生泪役に高島礼子、来生愛役に剛力彩芽が続投し、気品と華を纏う三名による豪華トリプル主演が再び実現する。 華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔——二面性を併せ持つキャラクターを体現した出演者3名は、まさに華麗な“キャッツ♥アイ”そのもの。息の合った掛け合いと圧倒的な存在感、そしてスタイリッシュな盗みの所作で観客を魅了し、前回公演では「これまでにないエンターテインメント」と高い評価を獲得した。 原作『キャッツ♥アイ』は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作。アニメ化、実写映画化をはじめ、時代ごとに多彩なメディアミックスが展開され、2025年には新装版コミックスが刊行するなど、令和の現在に至るまで幅広い世代から愛され続けている。 今回、明治座創業150周年という節目に誕生した唯一無二の怪盗エンターテインメントが2年半ぶりに舞台に帰ってくる。 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』では、物語の背景を明治時代に置き換え、怪盗キャッツアイの三姉妹が、舞台版のオリジナルキャラクターも交えながら“鮮やかな盗みの大一番”を繰り広げる。完全オリジナルストーリーは、脚本・岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本の河原雅彦が手がけ、演劇ならではの表現を自在に操り、ダイナミックに創り上げる。福岡・博多座、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座の全国3都市を駆け巡り、さらに進化した『メイジ・ザ・キャッツアイ』をお届け!共演者や公演日程などの詳細につきましては、今後の続報にて順次発表予定だ。 また、トリプル主演の藤原紀香・剛力彩芽・高島礼子、脚本の岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本を手がける河原雅彦より、本作に向けた意気込みコメントも到着。 【あらすじ】 時は明治。東京の夜を騒がせるのは、麗しき女泥棒・キャッツアイ。その正体は喫茶猫目を営む、来生 瞳(藤原紀香)・泪(高島礼子)・愛(剛力彩芽)の三姉妹だった。ある日喫茶猫目に、車いすの少女・栞とその執事・藤堂が現れる。外国から帰って来たばかりという二人が、喫茶猫目にやってきた目的とは…? 同じ頃、キャッツアイが盗みに入った浅草の料亭では、突如として謎の怪盗・ホークスクロウが現れる。瞳のピンチを救ったホークスクロウは意味深な発言を残して去っていく…。 ある日、栞と藤堂に招かれて足を運んだ栞の屋敷には、3姉妹が探し求めるミケール・ハインツの絵があり、あまりの偶然に驚く3姉妹。栞と藤堂の目的は一体なんなのか。ホークスクロウの正体は一体何者なのか…?
藤原紀香 <コメント> 再び〝キャッツ♥アイ〟として舞台に参上できることに心からの喜びと高揚を感じています! 昼は喫茶店のオーナー、夜は怪盗キャッツアイの2つの顔を持つ三姉妹。泥棒と刑事の許されざる恋の行方や、三姉妹が怪盗を続ける〝真の目的〟など、思春期の頃、ハラハラドキドキしながら漫画やアニメで見ていた北条司先生の伝説的名作『キャッツ♥アイ』。その物語を【明治時代にキャッツ♥アイが現れる!】という大胆な発想で舞台化したのが、前回大好評を得ました〝メイジ・ザ・キャッツアイ〟でした。お客様の笑顔と拍手に包まれた空間の記憶は、今も心に鮮やかに残っています!そして今回、東京・明治座公演のみならず、各都市のお客様にもお初にお届けできるという嬉しい知らせが舞い込んできました❣(情報は後日お待ちを!)名曲を携えたこの作品ならではのショー、舞台機構を駆使してのアクション、時代性を映したファッション、追うものと追われるものの軽妙なやり取り、笑いあり、涙あり、謎解き、胸キュンありの不動のラブコメと言われるこの作品を、礼子姉さん、妹・彩芽ちゃん、そして新たな仲間とともに、カンパニー一丸となって、作品へのリスペクトと熱気を携え、さらに進化した舞台になるよう挑みます。ミステリアスガールたちは、あなたの心をいただきに参上いたします。各劇場でお待ちしています! <プロフィール> 兵庫県出身。神戸親和女子大学英米文学科在学中に、1992年ミス日本グランプリを受賞。大学卒業後に上京し、俳優として活動を開始。以降、映像・舞台を中心に数多くの作品で主演を務め、CM、司会、声優など幅広い分野で活躍している。主な舞台出演作に、ミュージカル『キャバレー』『マルグリット』『南太平洋』、『熱海五郎一座』、『華の太夫道中』、『カルメン故郷に帰る』、『罠』など。近年、本作品の各劇場では、舞台『サザエさん』(明治座・新歌舞伎座・博多座)、『魔界転生』(明治座・新歌舞伎座・博多座)、『忠臣蔵』(明治座)などに出演。また芸能活動のみならず社会貢献活動にも長年取り組み、日本赤十字社広報特使を長年務めたほか、国連から要請を受け、写真家として独立して間もない東ティモールに赴き、写真展をニューヨーク国連本部で開催した。現在は自身のNPO「Smile Please 世界子ども基金」の活動を通じ、アフガニスタン、カンボジア、ネパールなどで学校建設を行い、国内外の子どもたちへの教育支援を継続している。2025年開催の大阪・関西万博では、日本館名誉館長として国内外の賓客を迎え、日本文化の価値と、日本のものづくりの原点にある精神が次代へ循環していく姿を国内外に発信した。 剛力彩芽 <コメント> 帰ってまいります!大好きなお姉さまたち3姉妹でまた皆さまにお逢いできる幸せを噛み締めてますっ♡ 昭和であっても明治であっても(笑)令和であっても色褪せないキャッツ♥アイの可愛くってハートフルな物語をまた紡がせていただけることが嬉しいです。今回もより多くの方に届けていきたいと思います!もうすでに気分は愛ちゃんですっ♪笑 <プロフィール> 神奈川県出身。2008年から5年間、雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルを務める。2011年「大切なことはすべて君が教えてくれた」(CX)で本格的に俳優デビュー。以後、ドラマ・映画等で幅広く活躍。舞台は、16年明治座で上演した『祇園の姉妹』にて初舞台・初主演を果たす。近年の主な出演作に、映画『裏社員。-スパイやらせてもろてます-』、テレビドラマ『怪物』、『良いこと悪いこと』、『人は見た目じゃないと思ってた。』、『ガラスの指輪と絆創膏』、舞台『No.9-不滅の旋律-』、~女子大小路の名探偵 新章~『死は、ど真ん中に転げ落ちて』、『熱海五郎一座』など。 高島礼子 <コメント> 2024年に上演した際は、今まで演じたことが無い新たなチャレンジをたくさんさせて頂きました。今回も藤原紀香さん、剛力彩芽さんと3人で“キャッツ♥アイ”を演じられることをとても楽しみにしています。泪の妖艶な魅力や凛とした部分を磨いて、今まで以上に進化していきたいと思っています。今回も、お客様にワクワクドキドキ楽しんでいただける舞台になるよう精進しますので是非足をお運びいただけましたら幸いです。 <プロフィール> 神奈川県出身。1988年「暴れん坊将軍 III」で女優デビューを果たした。美しい顔立ちと、着物が似合う凛とした立ち姿が印象的で、ドラマ「大奥 第一章」、大河ドラマ「天地人」、「四千万歩の男」、「御宿かわせみ」、「精霊の守り人」、「善人長屋」、「あきない世傳 金と銀」など数多く出演。映画では「さまよえる脳髄」、「陽炎」シリーズ、「極道の妻たち」シリーズなどで主演を務め2001年に「長崎ぶらぶら節」で第24回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。舞台では02年に地球ゴージャス『カルテ』で初舞台を踏み、19年『熱海五郎一座』、22年ミュージカル『東京ラブストーリー』、25年『かたき同志』など。明治座では12年『女たちの忠臣蔵』にて初座長を務めた後、15年『春日局』、16年『御宿かわせみ』、17年『おんなの家』と続き、今回6回目の出演となる。 脚本 岩崎う大 <コメント> メイジ・ザ・キャッツアイが再演されると聞いて、とても嬉しく思いました。明治座とキャッツアイの蜜月。全くどうなるかわけもわからない中、原作を読み込んだこと、書き始めたらとても楽しかったこと、色々と懐かしいです。また、本番を観た時に感じた舞台から溢れ出るエネルギーも忘れられません。そして、なんと言っても、またあの三人に会えるのが堪りません! <プロフィール> お笑いコンビ「かもめんたる」。ネタ作りを担当。1978年東京都出身、早稲田大学卒業。2013年「キングオブコント」優勝。劇団かもめんたるを主宰し、全作品の作・演出を務める。『GOOD PETS FOR THE GOD』『君とならどんな夕暮れも怖くない』が第64回・第65回岸田國士戯曲賞の最終候補に選出。25年、ドラマ「ばけばけ」(NHK)「ダメマネ!」(NTV)にも出演。漫画『マイデリケートゾーン』、書籍『家族コント』など表現領域を広げている。 演出・共同脚本 河原雅彦 <コメント> 初演でもある意味奇跡のキャスティングだと思っていたのに、またあのお三方がキャッツアイを演じるだなんてまさにダブル・ミラクルファンタジーですよね。しかも今回、多くの街にそんな奇跡を降り注ぎに行けるとは。 僕も思い入れの深い公演だっただけに感無量です。徹頭徹尾、エンタメの塊のような華やか舞台ですので、皆々様、どうぞこぞって劇場まで足をお運びくださいませ。カンパニー一同、絶対に損はさせませんので。 <プロフィール> 福井県出身。演出家 脚本家・俳優。1992年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成し、2002年の解散まで全ての作品の作・演出を手掛ける。 06年に『父帰る/屋上の狂人』の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞を、15年に『万獣こわい』の演出で第22回読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。 近年の主な演出作品に『ロッキー・ホラー・ショー』、『ルードヴィヒ〜Beethoven The Piano〜』、『謎解きはディナーのあとで』、『一富士茄子牛焦げルギー2026年版』などがある。4月にはEX THEATER ARIAKE OPENIG LINEUP『AmberS-アンバース-』の上演が控える。 【公演概要】 公演名:舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』 原作:北条司『キャッツ♥アイ』(コアミックス) 脚本:岩崎う大(かもめんたる) 演出・共同脚本:河原雅彦 出演:藤原紀香 剛力彩芽 高島礼子ほか


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