Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/068c7808e2238576cb047d727e9644270bd8eb4c
インドで外資系のファストフード店をフランチャイズ展開するデビヤニ・インターナショナル(DIL)とサファイア・フーズ・インディア(SFIL)が合併することがわかった。
両社はそれぞれ資料を通じて合併を発表。証券取引所などの手続き完了まで1年から1年半かかる見込みだ。PTI通信によると、合併すれば3,000店以上を展開する、売上高800億ルピー(約1,390億円)の大手ファストフード企業が誕生する。
デビヤニ・インターナショナルは発表資料で、この統合によりDILはケンタッキー・フライド・チキン(KFC)と「ピザハット」ブランドのインド全域でのフランチャイズ権を保有することを明らかにした。
DILはインド最大級のクイックサービスレストラン(QSR)運営業者の1つで、KFCやピザハット、「タコベル」に加え、「コスタコーヒー」などをインドやタイ、ナイジェリア、ネパールの280以上の都市に2,000店以上を展開している。SFILは、インドとスリランカでKFCやピザハットを含む1,000店以上のレストランを運営している。
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