Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/1432ea2491b92410a8f829800f1d9ae6b78a76df
米国務省は6日、米国の商用(B1)・観光(B2)ビザ(査証)申請時にビザ保証金の支払いが義務付けられる国のリストを公表した。対象国は38カ国。アジアではバングラデシュ、ブータン、ネパールが含まれる。
リスト掲載国は主にビザの超過滞在率が高い国となり、これらの国で発給されたパスポート保有者が対象となる。保証金額はビザ面接時に審査官が決定する。保証金額は5,000米ドル(約78万2,000円)、1万米ドル、または1万5,000米ドルのいずれかとなる。
同措置の発効日は国によって異なり、ブータンは1月1日、バングラデシュとネパールは1月21日からとなる。支払いは、米政府のオンライン決済プラットフォーム「ペイガブ(Pay.gov)」のみで受け付ける。
ビザの滞在許可期間内に出国した場合や、ビザ有効期限内に渡航しなかった場合は全額返還される。なお、保証金の支払いはビザ発給を保証するものではないとしている。
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