Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/d24bf4d86b66388790e27d7f28445b19a6c0f6fa
青森県の20代人口に占める外国人住民の比率は、2015年の0.9%から全国の伸びを上回るペースで大きくなり25年は4.2%に達している。うち性別は女性54.8%、男性45.2%。少子高齢化が急速に進む青森県でも、男女問わず、産業の担い手として若い外国人材に依存する構図が強まっている。
ただ、全国の都道府県の中では秋田県(3.3%)に次いで2番目に低い。全国的には若い外国人材の獲得に後れを取っている形で、今後どのように取り組むかが、青森県経済を維持していくための鍵の一つとなりそうだ。
青森県に住む外国人の年齢構成を見ると、20代が全体の44.5%と半分近くを占めている。30代が20.9%、40代が10.9%と、働き盛りの世代で全体の4分の3を占めた。
国籍別ではベトナムが26.8%と4分の1以上を占める。以下、インドネシア13.7%、フィリピン11.7%、中国11.6%、韓国7.5%、ミャンマー6.9%、米国4.7%、ネパール2.8%、カンボジア2.5%、タイ1.8%などと続き、以上10カ国で全体の9割を占める。
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