Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/246f12f49025478c36798875e338b3a381cf15f9
テレビ宮崎
12日は成人の日、家族でお祝いされている方もいらっしゃると思います。 県内では、ほとんどの市町村で年明け以降、二十歳のつどいが開かれました。 中学校ごとに集いを開いてきた宮崎市では12日、誰でも参加できる「はたちの集い」が開かれました。 (オカファーエニス豪アナウンサー) 「まもなく始まる宮崎市のはたちの集い。会場にはヒジャブをつけた方をはじめ、海外からの方がたくさんいらっしゃいます」 12日は地域でのつどいに参加できなかった人や外国人など誰でも参加できるかたちで開かれました。 参加したのはネパールやベトナムなどからの外国人43人と日本人17人の合わせて60人で、代表して嶋本光稀さんとミン・ミャット・ノウさんが誓いの言葉を述べました。 会場では、お茶や書道などの体験もでき、参加者は日本の文化を楽しみ、決意を新たにしていました。 (出席者はインドネシア出身) 「二十歳になれて心からうれしい。介護の仕事をしている。お金持ちになりたい」 (出席者は) 「いとこ同士で同い年。二人で行きたいねってなった。地区関係なく出られるし、格好も何でもいいという感じがすごくいいなと思って参加した。いとこのこんなに可愛い姿が見られてすごくうれしい」 (出席者は) 「(宮崎に来て)8ヶ月。(宮崎の人は)とても優しい。おばさんがいっぱいいる。みんなとても優しい。いつも私たちと話してくれる」 (出席者は) 「ネパールから。夢はお年寄りのお世話をすること」 宮崎市の担当者は、成人式という日本の文化を経験し、長く宮崎にいてほしいと話していました。
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