Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f2846131d58363a5c8a0148c3dcef6ab1df1d50
岩手県釜石市に一昨年開校した釜石市国際外語大学校が昨年12月20日、初めて学園祭を開き、語学を勉強する外国人留学生55人と観光を学ぶ日本人5人が近隣の人たちを迎えて交流した。
【写真】学園祭で来場者と話すネパール人留学生=2025年12月20日、岩手県釜石市、東野真和撮影
この日は教室を開放し、学んでいるネパール人とミャンマー人が、故郷の民族衣装を着て、母国の文化や習慣を説明したり、お菓子を振る舞ったりした。そして、両国の学生たちが、「子供の頃から踊っている」という郷土のダンスを踊り、来場者から盛んな拍手を受けていた。
経営する菓子店で留学生らをアルバイトさせている加藤勝己さん(59)は「いつも白衣で働いてもらっているので見違えた。みんなまじめで覚えがいい子ばかりです」と目を細めていた。(東野真和)
朝日新聞社
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