Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/35e207f003b16e0120d2f0d66f3c42798b32f507
海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。 ◆【写真】重度の疥癬に苦しんでいた犬の現在を見る 今回ご紹介するのは、ネパールで動物保護をしている慈善団体「KAT Centre」のInstagramアカウント「@katcentre」の投稿。 今回は、重度の疥癬によって被毛のほとんどを失った状態で保護された犬が、懸命な治療によって元気な姿を取り戻すまでを紹介してくださっています。 執筆時点で約110件のいいね! がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンをまとめてご紹介します。 また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。 ※投稿の画像は【写真】をご参照ください。 ※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【重度の疥癬に苦しんだ犬】懸命な治療により回復を遂げる
海外のSNSで、重度の疥癬を患った状態で保護された犬が、治療を受けて元気な姿を取り戻した様子が話題となっています。 保護当時は疥癬の症状がひどく、被毛のほとんどを失っており、表情にも辛さがにじんでいたそうです。 保護後は治療を受けるとともに、十分な栄養を与えられ、スタッフが献身的な世話を続けました。 治療のかいあって、現在は被毛もきれいに生えそろい、保護された当時とは見違えるほど元気な姿になりました。 保護当時とは見違えるほど回復した姿に投稿者さんは、「傷ついた体に必要なのは、回復するためのチャンスなのかもしれない」とコメントしており、つらい状態から回復を遂げた現在の姿は、適切な治療と日々のケアの大切さを改めて伝えてくれています。 ――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
厚生労働省「令和7年 賃金構造基本統計調査」を元にした就業者統計データによると、全国の獣医師の平均年収は680万5000円(平均年齢38.7歳」、動物看護従事者の平均年収は351万9000円(平均年齢38歳)です。 ハードな業務に対して動物看護師の過半数が給料に不満を抱く実情もありますが、2022年の愛玩動物看護師国家資格化などを背景に、今後の待遇改善や推移が注目されています。 同じ38歳前後という年代でありながら、獣医師と動物看護師の年収には大きな開きがあります。
参考資料
・厚生労働省「職業情報提供サイト job tag」「獣医師」 ・厚生労働省「職業情報提供サイト job tag」「動物看護」 ・一般社団法人 日本動物看護職協会「動物看護師の勤務実態に関するアンケート調査」 ・@katcentre

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