2017年4月6日木曜日

ネパールで大規模落石 多数の車両巻き込まれ2人死亡

Source:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170403/k10010935911000.html

4月3日 、GOOGLEニュースより、
ネパールの山岳地帯で大規模な落石が起きて幹線道路を塞ぎ、多数の車両が巻き込まれて、これまでに2人が死亡し、ネパール政府は救出活動を急いでいます。
ネパールの首都カトマンズから西におよそ100キロの山岳地帯で3日、カトマンズへとつながる幹線道路上に大規模な落石が起きて、走っていた複数の車両が巻き込まれました。

ネパール政府によりますと、崩落したのは直径が数十センチから数メートルの大きさの岩で、少なくとも車4台とバイク5台が巻き込まれたと見られるということです。現場では重機などを使った救出活動が続いていますが、これまでに2人の死亡が確認されたということです。

ネパールでは、おととし4月に起きたマグニチュード7.8の地震とその後の余震で、死者が9000人に上り、住宅など90万棟の建物も被害を受けたほか、その後も、地盤の緩みによる土砂崩れなどの危険性が指摘されていました。

現場付近では当時、道路の拡張工事が行われていたということで、ネパール政府は救助活動を急ぐとともに、地震によって緩んでいた地盤が工事の揺れによって崩れた可能性もあると見て原因を調べています。

インドと全然違うじゃん!本場の「モモ」は美味過ぎた【ネパール】

Source:http://top.tsite.jp/news/gourmet01/o/35110557/
モモとはネパールの「蒸しギョウザ」です。中国の水餃子よりも皮が薄く、パクチーの効いたソースをからめていただきます。

日本でいう”肉まん””あんまん”レベルの軽食扱いで、主食ではありません。このモモが美味い店、というのをブログで見つけたので行ってきました。

「ニューエベレレスト モモセンター」

タメル地区の北端にあります。店内は質素なテーブルとベンチがあるだけで場末のラーメン屋みたいな雰囲気。巨大な蒸篭で蒸されるモモは「バフ(水牛)モモ10個70ネパールルピー」という超リーズナブル。注文から速攻で提供されるアツアツモモに濃厚なタレ。美味すぎる。デリーにもモモはありますが、これはもう別物と言っていいくらい味が違います。

「シャンダール ファイブスター モモ」
ダルバールスクエアの近くの路地にあります。店内はきれいでスッキリ。こちらは「バフモモ10個で100ネパールルピー(約108円)」パクチーとチリ?の2種類のソースをドボドボかけて頂くのが地元流のようです。濃厚でジューシーな肉汁があふれ、これは美味い。週末は行列ができる。というブログ記事も納得です。

正直なところ、今回の滞在で食べた唯一のネパール料理はモモでした。

インド=ネパールへ石油製品を供給へ

Source: https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/category/AsianViewPoints/article/617013

2017/03/31、GOOGLEニュースより、

インドはネパールに対し今後5年間の石油製品を供給することで合意、「隣国ファーストの外交政策」を再度推進する。インド国営石油(IOC)は石油製品をヒマラヤ山脈に閉ざされたネパールの需要を満たすため、年間130万トンを輸出するとこのほど発表した。

 インドは天然ガスをネパールに供給することでも検討を進めている。インド政府からはネパールへの天然ガス供給について明確な方針は打ち出されていないものの、業界筋はインドがLNGを陸送する十分な能力を保有しているとしている。同じくして、インドはパイプラインによる供給についても検討している。

 インドは1974年以来、ネパールの燃料需要を満たしてきた。また、南アジア地域における隣国同士の貿易上の結びつきを維持することに関心を示し続けてきた。インドとネパールは両国を結ぶ石油製品パイプライン建設について2015年半ばに覚書(MOU)を結んだ。IOCはガソリン、軽油、灯油をインド東部のビハール州モティハリから、ネパールのアムレクガンジを結ぶ提案されたパイプラインにより供給することを計画している。IOCの資金により計画されているこのパイプラインが仮に運用開始された場合、ネパールの輸入コストは60%程度削減される。

 インドのパワーグリッド社はネパールの送電網の再構築を進めている。インド最大の貿易相手国はネパールだが、1,450メガワット(MW)をブータンから買い付ける一方で、500MWをバングラデシュ、150MWをネパールにそれぞれ販売している。しかし、ネパールは依然として、おおよそ550MWの電力不足にあえいでいる。

 ネパールはまた、国営の電力取引会社の設立に向け、南アジア地域協力連合(Saarc:South Asian Association for Regional Cooperation)を構成する8カ国で取り組んでいる。ネパールでの電力取引を推し進めることを、カトマンズで2014年11月に開かれたSaarcサミットで枠組みに署名している。

 この合意に則り、多国間を結ぶ送電網が計画され、他のコモディティのように電力を取引することを可能にすると同時に、Saarcの加盟国間での需要を満たすことを目指している。加盟国はインド、パキスタン、ネパール、ブータン、バングラデシュ、スリランカ、アフガニスタンおよびモルディブ。


インド  カムレッシュ・トレビディ  03-3552-2411 
Copyright©2017 RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.

平和の願い、壁画で共有 大津とネパールの中学生が共同制作

Source:http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170330/CK2017033002000015.html
2017年3月30日、GOOGLEニュースより、

 大津市志賀中学校の美術部員十六人が、ネパールの中学生と共同で壁画を制作した。志賀中で右半分を描いてネパールに送り、三カ月かけて全体が完成。事前学習で話し合い、平和への強いメッセージを壁画に込めた。
 芸術を通じた国際交流を推進する団体「ジャパンアートマイル」(兵庫県赤穂市)のプロジェクトの一環で、同校は三年前から参加している。
 今回は昨秋からインターネットでネパール中部シャンジャ郡の公立中学校とメッセージや写真の交換を始めた。
 「平和」をテーマに決め、学んだ知識や意見を英訳して交換した。志賀中では憲法九条の改正の是非についても話し合った。
 原画は一年生の林光咲(みさき)さんが作成。ネパールの寺院にある知恵と生命を象徴するとされる印「ブッダ・アイ」を中央にあしらい、下半分に平和な日本の景色、上半分に爆撃機やきのこ雲など、戦争を連想させる生々しいイメージを置いた。「戦争の恐ろしさを描ききりたかった」と林さんは意図を語る。
 両校の生徒で話し合って決めた「私たちの決断が導く未来はどちら?私たちに何ができる?」という英文のメッセージを添え、平和や和解を象徴する虹を描いた。
 部長の水上仁陽さん(二年)は「みんなでアイデアを出し合って、平和というテーマでも具体的にイメージできるようになった」と振り返った。
 作品はしばらく校内で保管した後、世界各地の国際機関などで展示される。
 顧問の堤祥晃教諭は「事前学習の中で、平和に対して受け身でなく、自ら行動を起こそうという思いを持つなど、生徒の成長がみられた」と評価した。
 (野瀬井寛)

滑走路付近にヒョウ侵入か、ネパールの空港が一時閉鎖に

Source:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000007-jij_afp-int
AFP=時事 4/4(火) ,ヤフーニュースより
【AFP=時事】ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)にある国内唯一の国際空港で3日、滑走路付近にヒョウがいるのが発見され、空港が約30分間にわたって閉鎖される事態となった。

 空港の報道官はパイロットがヒョウを発見した後、野生動物管理当局と治安当局が排水路に隠れているとみられるヒョウの捜索を行ったと話し、「報告から約30分間、空港を閉鎖したがヒョウは発見されていない」と明らかにした。

 この閉鎖により国際便1便に遅れが生じたが、これ以外に閉鎖の時間帯で予定されていたフライトはなかったという。

 カトマンズのそばには森林に覆われた丘があり、ヒョウがしばしば市内に迷い込んでくることで知られている。【翻訳編集】 AFPBB News

「同じ地域の一員だから」 沖縄に住むネパール人、“顔”の見える交流でトラブルの種を解消

Source:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00091454-okinawat-oki
沖縄タイムス 4/3(月)、ヤフーニュースより
 地域社会の一員として共に生きるアイデアを-。沖縄県内在住のネパール人が、地域住民と膝を突き合わせて共生の道を探る試みが草の根で始まった。日本留学ビジネスの過熱にけん引される形で、この5年で約11倍に急増した県内のネパール人。日本語学校が集中する那覇市周辺では、住民と留学生の間で互いの文化の理解不足によるトラブルも起きている。まずは“顔”の見える関係づくりに向けて1日、若狭公民館で話し合いの場がもたれた。今後も定期的に集まる考えだ。(社会部・篠原知恵)

 ■「自転車飛ばして危ない」

 沖縄ネパール友好協会(ONFA)が若狭公民館で開いた会合には、地域住民や外国人留学生、県内在住ネパール人のほか、ネパール人の恋人がいる一般市民らも足を運んだ。

 沖縄とは、地縁や血縁を大切にする文化や気候が似通うネパール。だが、喪服は「白色」など異なる文化もあり、それが思わぬトラブルの種となりかねない。

 その一例が交通ルールだ。会合で、住民から「留学生が自転車を飛ばして危ない」とのクレームが相次いでいることが報告された。留学生が「ネパールは信号がほぼない」「道路標識が読めない」ことを明かすと、「なるほどー」と納得の声が漏れた。現地では、交通量の多い道路でも運転手との「アイコンタクト」で横断するという。

 ■顔を合わせ文化の違い理解

 市内在住外国人の4分の1はネパール人で、約千人に上る。公民館の宮城潤館長も、「若狭でも留学生が非常に増えた」と実感している。「互いの交流がなければ、文化の違いからくる行為が『ルールを守らない人』に映る。警戒心だけが強まりかねない」と懸念し、「今後も継続して関わり、同じ地域の一員として顔を合わせて理解し合う場をつくりたい」と意気込んだ。

 ONFAのオジャ・ラックスマン書記長は「沖縄の人たちと強く深く長い関係になりたい。そのために地元の皆さんの意見を聞きながら、一緒に考えていきたい」と語った。

バイト留学生急増、21万人 社員寮改装の日本語学校も

Source:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000083-asahi-soci
朝日新聞デジタル 3/29(水) 、ヤフーニュースより
 アルバイトとして働く外国人留学生が急増している。厚生労働省が1月末に発表した統計では21万人に達し、3年間で倍増。特にベトナムとネパールからの学生が増えた。日本語学校は学生集めに力を注ぎ、人手不足の企業も期待するが、法定時間を超えて働くケースも相次ぐ。

■バイトで学費も

 中小の工場と住宅が混在する大阪市生野区の東部。会社員寮を改装した「日生日本語学園」の校舎は満員だ。生徒約250人の8割がベトナム人。ほぼ全員がアルバイトをしている。

 レー・ティ・ニュンさん(24)もその一人。就職難のベトナムで大学卒業後も働き口がなく、2015年に来日した。学費は家族が担い、催しの受付などのバイト代で生活費を賄ってきた。来月、大学に進学し、通訳の職を目指す。「大学ではバイトの時間を増やして自分でも学費を負担します」と話す。

 昨夏、中国から来た費英華(フェイインファ)さん(21)は週4日の計約26時間、老人ホームで働く。日本語能力試験の最上級を取得し、卒業までに看護師試験の合格を目指す。「仕事と勉強の両方は大変だけど、何とか日本で働きたい」

 07年にできた同学園はグループとして昨年、大阪と静岡に2校を新設。今年は奈良などで3校の開設を計画する。本校の許賢(ホヒョン)校長(47)は「日本語を学んで成功したいという若者は多い。彼らの力になりつつ、ビジネスとしても成長できる」と期待する。

 関西で学習塾13校を展開するファースト・スタディ(大阪市)は14年に日本語学校を開設。同時にベトナムに開いた学校で約600人が日本語を学び、学力要件を満たした生徒が来日する。「現地教育を通じて高度人材を選抜し来日してもらうことが、労働力不足の日本に必要になる」と松岡将裕社長(46)は話す。

 現地での学生募集は激しさを増す。関西にある日本語学校の経営者は、ベトナムで仲介業者に留学生1人につき15万円の紹介料を支払っているといい、「優秀な学生は取り合いの状態だ」と語る。
朝日新聞社