Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/7735b93d0e3ea053f1bf7788614d5c74ed7c1ecf
配信、ヤフーニュースより
世界の子どもたちが置かれている現状を学ぶ「ユニセフ教室」が、山形市の小・中学校で行われました。
感染症・マラリアを予防するために入る蚊帳です。児童たちが実際に中に入る体験をしました。
日本ユニセフ協会が40年以上 毎年 全国を回り、行っているこの活動。県内での開催は5年ぶりです。
10月19日、山形市立蔵王第三小学校・蔵王第二中学校を職員が訪問し、全校生徒7人に、厳しい状況下にある世界の子どもたちの様子を、写真や映像を使って伝えていました。
また 児童たちは、ネパールの農村など水道が普及していない場所で使われている「水がめ」を持って運ぶ体験をしました。
水を入れると実に約15キロという重さで、児童たちは体験を通して世界の課題について考えました。
【6年生】
「水がめはすごく重くて、険しい道を歩きながら水を手に入れる すごく大変だなと。世界中の子どもたちが、どういう状況になっているかを情報を知って、募金活動をしたい」
【日本ユニセフ協会 高円承子さん】
「世界の子どもの現状や、世界がどんなことをしているのかを知ってもらうことで、少しでも身近に感じてもらえたら。何か自分に出来ることを思いついて、行動に移してにらえたら」
10月20日(金)は、山形市立第十小学校で同じ教室が開かれます。
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