Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/46f962842e2cf6f4cb2ef7d155ce9c9ff2670727
配信、ヤフーニュースより
外国人労働者の人材紹介や派遣事業を行う長野県飯田市上郷別府のアルビズジャパン(吉川陽子社長)は24日、同社が経営する同市上郷別府のワールドビジネスホテルでネパールの祭り「ダサイン」に合わせた交流パーティーを開いた。約40人の外国人が集まり、食事や踊りを楽しみながら交流を深めた。
同社は東南アジアや中国からの留学生・実習生70人ほどを地域の企業に派遣している。これまで外国人が一堂に会する機会がなかったため、出身国に関わらず交流を深めてもらおうと初開催した。
ダサインはネパール最大の祭りといわれ、9月から10月にかけての15日間、家族や友人と集まって豪華な食事を取りながら絆を深める。
パーティーにはネパール人9人のほか、ベトナムとインド、バングラデシュ、中国の5カ国の出身者が参加。それぞれ自国の料理を手作りして持ち寄り、机を囲んで異文化交流を楽しんだ。
会場ではネパールの音楽を流し、皆で歌ったり、踊ったりして盛り上がった。来日8年目のネパール人の参加者(26)は「みんなでダサインを楽しめてうれしい」と笑顔を見せ、額に「ティカ」という民族化粧を施して踊りに興じていた。
吉川社長は国も民族も異なる人々が一つになって交流している様子を見て「今後もこのような機会をつくっていきたい」と話していた。
0 件のコメント:
コメントを投稿