Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/0ed17ce286fefd04f14f287b4d6db4b39ce9da77
新生K-1第2章の第2弾大会となる「K-1 ReBIRTH2」(12月9日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の第2弾カード発表会見が10月18日、都内で開催された。 現在、KNOCK OUTを主戦場に戦う宇佐美秀メイソン(Battle Box)がK-1初参戦を果たし、ウェルター級のワンマッチで海斗(LEGEND GYM)と対戦する。 宇佐美は昨年12月の「INOKI BOM-BA-YE ×巌流島」でキックボクサーとしてのプロデビュー戦でK-1 WORLD MAXのレジェンドであるアルバート・クラウスから判定勝ちを収めると3月にはKNOCK OUTに参戦し杉原新也に判定勝ち。9月にはジャマル・ワヒィムに1RKO勝ちを収め、プロ3戦目にしてISKAインターコンチネンタル暫定王座を獲得した。 海斗は2017年10月からK-1グループに参戦。高いKO率を誇り、Krushのウェルター級戦線で活躍。前戦となった9月のKrushではBigbangウェルター級王者の大輝を1RKOで下している。 宇佐美は「地元・大阪の試合なので、しっかり倒して盛り上げていこうと思っている」、海斗は「僕は滋賀県で(大阪には)1時間くらいで来れる。たくさん応援に来てくれると思うので、僕も必ず倒して勝ちます」とともにKO勝ちを予告した。
海斗は宇佐美のクラウス戦について「おじいちゃんをいじめているようにしか見えなかった」、3戦無敗という戦績については「みんなだいたい最初はそう。普通です」とバッサリ。その一方で「センスはめっちゃあると思う。なので倒してKrushのベルトへ向けアピールしたい」と勝ったうえでKrushウェルター級王者・寧仁太・アリへの挑戦をアピールする腹積もり。 宇佐美は「相手の試合の動画を見たが、アゴの弱いブンブン丸という印象。そんな大振りなパンチは僕には当たらない」と自信を見せた。そしてK-1での目標として「もちろん王者クラスの選手とやっていきたい。最終的には野杁選手とか、そのへんとやっていきたいという思いはある。もちろん現時点では差があると思うが、僕はキックボクシングを始めてまだ1年ちょっと。それで今ここまで来ているし、練習もすごくやっている。何年か後とかは全然あり得ると思っている」とK-1 WORLD GPウェルター級王者の野杁正明の名を挙げた。
スーパー・ウェルター級ではアビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/志村道場)vs璃久(HIGHSPEED GYM)の対戦が発表された。 会見でアビラルが璃久を「和島選手の舎弟」と言えば、璃久は「和島さんとかジョムトーン選手、ピケオー選手、木村選手と僕も負ける相手全員に負けていて、僕が勝ちそうな相手に勝ってるだけなので印象はない。同じくらいの選手かな」と返す。そして璃久の「僕は全然強くない。でもアビラル選手には勝てるように仕上げる。あんなアゴのつぶれたチーターなんかさっさと潰して。なんでずっとK-1に出られているのか」という発言に切れたアビラルは「ここでやるのか?」と言うや壇上から降り、歩み寄った璃久とあわや乱闘の場面に。スタッフがアブリルを押さえ前蹴りを放つにとどまったが一気に遺恨試合の様相を呈した。


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