Source:https://news.yahoo.co.jp/articles/a97d6911d6f086a0267d93c84dd7cdb95ad08c56
12月9日(土)エディオンアリーナ大阪で開催される『K-1 ReBIRTH.2』の対戦カード発表記者会見が、10月18日(水)都内にて行われ、[スーパーファイト/ウェルター級/3分3R・延長1R]で、海斗(日本/LEGEND)と宇佐美秀メイソン(カナダ/Battle Box)の注目の試合が組まれた。 【動画】宇佐美が“血まみれ”アルバート・クラウスを蹴り技で翻弄 海斗は“ワルの祭典”と呼ばれていたアマチュア総合格闘技イベント『THE OUTSIDER』への出場を経て、17年10月にKrushに参戦。パワフルな蹴りを武器に勝ち星を重ね、20年3月に第3代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントで木村ミノルと対戦した。その後、安保瑠輝也に敗れると約8カ月間の休養を経て、幸輝をKO。今年3月は松岡力に判定負けを喫し、9月に大輝をKOして再起した。 一方の宇佐美は、RIZINにも参戦する宇佐美正パトリックの実弟。幼いころから始めた空手をベースとし、関係者の間では「10年に一人の逸材」との評価を受ける。昨年4月MMAでデビューしたが、続く年末には初のキックルールに挑戦。レジェンドのアルバート・クラウスに判定勝ちを収めた。9月にジャマル・ワヒィムをKOしてISKAインターコンチネンタル暫定王者となったばかりだ。 会見で宇佐美は、「地元・大阪の試合なんで、しっかり倒して盛り上げていこうと思っています」とコメント。対する海斗は、「ボコボコにして勝ちたいと思います。倒して寧仁太・アリ(Krushウェルター級王者)にアピールしたい」と宇佐美は眼中にない様子。 さらに、宇佐美が「アゴの弱いブンブン丸。パンチを振っているなというイメージだけど、僕には当たらないです」と挑発。海斗は「センスはめちゃある。僕はパワーで倒してアピールしたい」と意外にもあまり絡まないスタンスをとっていた。 宇佐美がキックデビュー戦でクラウスに勝利していることについて海斗は、「クラウス選手はリスペクトしているんだけど、おじいちゃんと戦って勝った感じ」と一蹴し、宇佐美のキック3戦無敗の記録も「普通じゃん」と笑い飛ばす場面も。 これを無視した宇佐美は「まだキックを始めて1年、現時点では差があるかもしれないけど、チャンピオンクラスとやって、野杁正明選手とやりたい」とこちらも海斗には興味がない様子だ。 “ワル”海斗が勝つか、“天才”宇佐美が勝つか。噛み合わない2人の対決は、まったく結果が予想できないマッチアップとなった。 また、ジョムトーン・ストライカージム(タイ/ストライカージム)vs松岡力(日本/K-1ジム五反田チームキングス)、アビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール/志村道場)vs璃久(日本/ HIGHSPEED GYM)、篠原悠人(日本/ DURGA)vs大岩龍矢(日本/ K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)も同時に発表された。

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